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2026.02.10

第31回神戸ルミナリエ

今年も神戸の冬を彩る「神戸ルミナリエ」が、1月30日(金)から2月8日(日)まで開催されました。
「神戸ルミナリエ」は、30年前の阪神・淡路大震災からの復興を願い始まった光の祭典です。
今年も、東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパークの3エリアに分かれ、それぞれの会場が美しくライトアップされました。

社員数名から写真を提供してもらいましたので、ご紹介します。
どの会場も会社から徒歩圏内にあり、比較的待ち時間の少ない平日に立ち寄ってゆっくり鑑賞するのがおすすめです♪

こちらは会社から最も近い、旧外国人居留地(三井住友銀行神戸本部前)の会場です。

モニュメントのデザインは毎年変わります(*^-^*)
今年のテーマは「オペレッタの劇場」。イタリアの音楽劇場に着想を得た、あたたかみのある小さな光の劇場です。
アーチのリズム感と、バラ窓の彩りが印象的でした。

こちらは東遊園地会場。芝生広場に設営される光の壁掛け作品「スパッリエーラ」です。
テーマは「聖なるアプシス」。
全長49.7m、最高部の高さ22mというスケールを誇り、その迫力に思わず見上げてしまいます。

神戸市役所の展望台からは、ルミナリエで彩られた東遊園地と、その先に広がるハーバーランドの夜景を一望できます。

最後にメリケンパークの有料エリア、テーマは「海を望む宮殿」です。
光の回廊「ガレリア」と、その入り口にある幅47.7m、高さ18.58mの玄関作品「フロントーネ」は、圧倒的な存在感を放っています。

第31回のルミナリエ作品テーマは「神戸の鼓動、光の物語」。
震災を乗り越え、さらに強く、美しく歩み続ける神戸の姿が、この言葉に重なります。

私たちも阪神・淡路大震災を経験し、この街とともに復興の道のりを歩んできました。
だからこそ、神戸の“鼓動”を感じながら、これから先の未来も地域とともに築いていきたいと考えています。

ルミナリエの光が物語を紡ぎ続けるように、
私たちもまた、神戸の地で挑戦を重ね、新たな一歩を刻み続けていきます。

採用担当 佐藤

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